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外部記憶装置としての「カミヤシノブの備忘録」を始めます。

twitter

おつかれさまです!

「複業系サラリーマン」カミヤシノブ(@kami8shinobu)です。

気が付けば、twitter アカウントをつくって、一年が経過していました。

いい機会なので、過去のツイートをフローで終わらせずに、ストック化してみます。

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戦闘力(ツイートインプレッション)は7,232

2015年の9月20日にアカウントを開設し、上のファーストツイートをして以来、371日が経過したそうな。

「複業系サラリーマン」カミヤシノブは、一貫して2020年までに「はたらかなくてもいいくらし」を実現することを、目標として掲げています。

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371日間の総ツイートが1,241件で、平均3.3ツイート/日らしい。

フォロー数はわずか14で、一方のフォロワー数は443。

一時期、ツールを使ってフォロワー数を増やしたが、ツール使用をやめてから増減を重ね、おおむね444近辺を彷徨っている。

twitter ユーザーの戦闘力と呼ばれるツイートインプレッションは7,232。

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特に意識せず、思いつくこと、頭に浮かぶことをつぶやき、気になるリンクをシェアしている程度の使い方にしては、意外と多いのではないだろうか。

本を読む人だけが手にするもの』を読んで以来、21世紀型成熟社会に関心が強く、背景画像に「21世紀スタイル研究所」を設定したものの、なかなかテーマに沿ったツイートがないのが恥ずかしい。

カミヤシノブ式ツイッター活用術

カミヤシノブは肌身はなさず iPhone を持ち歩いています。

ツイートが日常化してからは、ちょっとした思いつきをつぶやくようになりました。

思考の訓練とアウトプットの習慣化

思考の訓練とアウトプットの習慣化、それがカミヤシノブがツイッターを利用する主な目的です。

iPhone アプリからツイートできること、140文字と1ツイートあたりのボリュームが限定的なこと、この2点が気軽なアウトプットを促進してくれています。

一方で、まとまった思考には向かないため、『ゼロ秒思考』のように、脳に浮かぶ断片的な思考をひたすら吐き出すような使い方に偏っています。

ブックマークの代替手段

日常生活で、気になる記事をクリッピングするのにも、ツイッターを活用します。

ローカル環境でブックマークをすることはなくなりましたが、はてなブックマークのようなソーシャルブックマークサービスも利用していません。

一時期は Evernote にリンク集をつくろうとしたこともありました。

結局は、一言コメントを添えたツイートで、ブックマークを代替するのに落ち着きました。

良くも悪くも momentary なツイッター

日常生活で活用するツイッターですが、不満がないわけではありません。

良くも悪くも momentary な部分です。

momentary【形容詞】

  1. 瞬時の,つかの間の,一時的な(brief);短命な
  2. 刻一刻の,今にも起こりそうな
ウィズダム英和辞典 第2版

エモーショナルな表現をすれば「儚い」んですよね。そう「はかない」

タイムラインに乗って、ツイートは次々に過去のものとなります。

ブログのようなアーカイブ性がないんです。

だからこそ、次々とアウトプットを吐き出せるともいえます。

ただ、自分の内側から滲み出た過去の思考の断片が、とりとめもなく、ただただ流されていくのも切ないもの。

そして、過去のツイートを遡るのが思いの外むずかしい。

そこで思い至ったのが、「カミヤシノブの備忘録

ログ:log の機能に特化した「カミヤシノブの備忘録」

先日来、はてなブログを利用して、「シノブログ」シリーズを構築している。

自らを省みて、思考を深める「自省録

読書歴を残しつつ、心に響くフレーズを形に残す「読書録

「複業系サラリーマン」としてのトライアンドエラーを綴る「実践録

ここに、「備忘録」を追加することにした。

カミヤシノブの備忘録」はアーカイブに特化する。

フローのストック化が目的だ。

主には過去のツイートを遡り、再構築する。

(デフラグのイメージといっても、21世紀には通用しないのだろうか)

ニュートラルに過去の記録を編集し、他の「シノブログ」シリーズの呼び水的に使えたらいいのかなと思っている。

もちろん運用する中で、作法は変わって当然だとも考えています。

まずは昨日とちがう今日を送ることが、成長の一歩かな。